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先輩の声

自社ブランドを当たり前に見かける世の中に。
そのために、まずお客様の信頼を得る第一歩から始めています。

現在、千葉エリアの約70店舗を担当。シューズやグローブなどのスポーツ用品から、学校で使われる跳び箱や鉄棒まで、幅広い商品を扱っています。私は学生時代、シュ−ズメーカーでインターンシップを経験したのですが、そこで商品を提案する楽しみ、お客様のニーズに応える喜びを知りました。さらに、特定のメーカーではなく“問屋(商社)”であれば、より幅広い商品が扱えるだろうと考えるようになり、当社を志望するに至りました。仕事内容は入社前のイメージどおりで、非常にやりがいを感じる毎日です。
当社が扱う商品には、流行に大きく影響を受けるものもあれば、体育用品のように不変的な需要のあるものもあり、その違いも面白いなと思いますね。今は運動会シーズンで急ぎの発注が来ることも多く、間に合うように急いで手配したり、代替品を探して提案したりしている際には、「問屋らしい仕事をしているな」という実感が湧きます。無事に納品できた際のお客様からの「ありがとう」の言葉は、何よりの励みになっています。

物を買ってもらうには、お客様との信頼関係が必須です。まだまだ未熟なので、わからないことは勉強させてもらいつつ、できることは精一杯やろう、という姿勢で臨んでいます。今まで関わったことのないような個性あるお客様とも関われるところに、営業職の面白さがあると思いますね。スポーツの話題は鉄板なので、スポーツ番組や新聞からの情報は欠かさないようにしています。入社前は野球と柔道にばかり傾倒していたのですが、扱っている商品を通じて、他のスポーツにも興味が広がってきました。私が内定をいただいたのは、ちょうど東京オリンピック決定前後でしたが、これからのスポーツ界の盛り上がりに少しでも貢献できたらうれしいですね。
私の夢は、いつか自社ブランドの商品があちこちで使われている世の中にすること。以前、偶然に一度だけ「シュアプレイ」のグローブを使っている方を公園で見かけたのですが、このときは本当に感動しました。私は運良く野球関連の店舗も多く担当しているので、これらの商品を提案できる環境にあります。「桶田が勧めるなら買おう」と思っていただける信頼関係を築くために、今はまず、基本的なことをミスなく徹底的にやれるようになりたいですね。そして試行錯誤を続けるなかで、当社の先輩たちのように、自分なりの営業スタイルを確立していけたらと思っています。