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先輩の声

決まれば大きな売上が期待できる、大型店舗。
スポーツで培った"めげない精神"で取り組んでいます。

現在の私の担当は、全国にチェーン店舗を持つ大型量販店です。ネット店舗もあり、とにかく数が多いため、ひとつ受注が決まれば大きな売上が期待できる環境です。しかしその分、採用いただくのは簡単ではありません。定期的に店舗を回ってお客さんのニーズを探ったり、店員さんから情報を得たりしながら頻繁に本部に足を運んでいますが、基本的にバイヤーさんは非常に忙しい方ばかりです。メーカーさんと直接お取引をされているケースも多いため、私たちが時間を取って話を聞いてもらうには、いろいろと工夫と努力が必要ですね。私は現在ランニング用の時計を主に扱っているのですが、最近うれしかったのは、以前はサンプル品しか置いていなかった商品を店頭が並ぶようになり、在庫も置いていただけるようになったことでしょうか。商品リストを用意し、先方に一切の手間をかけないように配慮した点がよかったのかもしれません。売上にも少なからず貢献できたかなと思います。

とはいえ、営業職としての私はまだまだ途上。提案の8〜9割は通らないような状況です。お金の流れも理解しきれていない部分がありますし、お客様の欲しがるものを提案できていないと思う瞬間もあります。ニーズを探る力が身につけば、もう少し確率はあげられるはず。そう信じて、今はとにかくうまくいかなくてもめげない、折れない心を意識して挑んでいます。このあたりは、スポーツで培ってきた精神力と言えるかもしれません。
仕事を始めた頃は、提案書の金額を間違うなど、基本的なミスをしたこともありました。その際に先輩から「ミスはマイナスしか生まない。ミスをなくして、ようやくゼロの立ち位置に立てる」と教えられ、「まずはゼロを目指していこう」と奮起したことを覚えています。以前に比べれば、正確さは身についてきたように思います。初対面の方と話すことも入社前は得意ではなかったのですが、最近は「少しは話せるようになってきたかな?」という成長の実感もありますね。

当社の社風は、とにかく「元気」ということに尽きます。スポーツ経験者ばかりで、年齢が上の方たちも声が大きくて、とても明るいです。私も長らくテニスをやっていた経験から、この業界を志望しました。直近の目標は今の部署に貢献することですが、いつかは自分の手でテニス関連の商品も売ってみたいですね。